午后のテーブル

午后のひとり暮らしログ〜YOU ONLY LIVE ONCE!〜

GWは好きなものをたっぷり並べて。好きな映画の話(ショーシャンクの空に)

こんにちは午后です。

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いよいよGWですね。

いつもは朝起きてお弁当も合わせてまとめてご飯を炊くのですが、初日くらいのんびりしたい〜ということで朝ごパンに。

発酵バターを見つけたので買ってあらかじめ準備。ジャムは信州白桃のもの。白桃は自分ではジャムにしないので、珍しいなと思って買ってみました。甘めですが、果肉の白桃らしい食感がいい。夏が待ち遠しくなります。

 

辻和金網でパンを転がしながら焼きつつ(ちょっと焦げた汗)、ほかのおかずものんびり支度。

休みの日だからこそ普段食べないものとか、手間のかかるものとか、やりたくなります。

時間を気にしなくていい分、洗い物のことも考えないで皿数もいつもよりたっぷり並べて。

ただ、たっぷり並べすぎてお腹いっぱいになりました。

 

GW初日は映画を観に行きました。

午前10時の映画祭です。

今週は名作中の名作、『ショーシャンクの空に』でした。

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この映画に出会ってから、5回くらいは観てるかもしれません。

しかも1度スクリーンで観たこともありますが、深い感動を何度でも味わいたいがために何度も見たくなる映画です。

 

無実の罪で終身刑を受けた男が、どうして犯罪者のうじゃうじゃいて暴力が日常にあるショーシャンクの刑務所の中で生きていけたのか?

冤罪なんだから、普通は理不尽に耐えられなくなったり、周囲の環境の悪さに精神的に追い込まれたりして自分自身を壊してしまうかもしれません。または暴力に屈して隷属してしまうこともあるかもしれません。

 

なのに、彼は環境に負けず生き延び、さらには19年かけてついに脱獄まで成し遂げ、人生をまたスタートさせた。

 

19年!

 

余談ですが、この映画には原作があるんですよ。しかも原作では、脱獄には30年かかってます。

 

30年!

 

なんという精神力。

 

V・E・フランクという人がナチスドイツの強制収容所の体験記として『夜と霧』という本を出しています。強制収容所でもなお生き延びた人は、現状を嘆くばかりでなく、生き残ったら叶えたい夢や希望、自由な心を持っていた人だと言われています。

 

熱くたぎる心を持っていなくてもいいし、インテリでなくてもいい(ショーシャンクの主人公はインテリですけど)。

自分の未来に夢や目標、希望を持って、それを心で育み、持ち続けて入れば決して周りの環境に左右されない。

ショーシャンクの刑務所の中にぶち込まれて暴力にさらされても、自由に生きられるということです。

 

まぁ、詳しくは映画を笑

観たことある人はよくよくわかるでしょうし笑

トーリー以外にも、他のキャストのキャラが最高だし(物語後半になると、極悪な囚人というより普通のおじさんに見えてくる笑)、盛り上がる場面のカメラワークも最高です。

 

もう好きすぎて、話し足りないくらい。

映画は最高です。4月は8本観てました。週2本も!映画館が近いのでついつい…笑